エロくなる瞬間を見逃すな~ステイ期間を経てセクシー女優はどうなっていく!?エロさがAVをはみ出す戸田真琴ちゃんは「美しく変態する」

プロローグ〜アイドルは常に変態している事実

2015年のデビューから注目を浴び続けたアイドルグループが2020年10月解散しましたね。デビューシングルは、アイドル好き男子のみならず、アイドル好き女子、それどころかアイドルなんかに興味がないと言っていたような女子までも巻き込む。そればかりか、おじさん世代にもそのパンキッシュな姿勢は、「失われた時間」を取り戻せる錯覚を呼び起こし、ビビッドに反応した。某有名なJロック誌に、センターである平手友梨奈のインタビューが掲載されたのが何よりの証拠です。

 

一気にスターダムへと駆け上がった欅坂46。しかし、アイドルというよりもムーブメントの先頭を行くイメージで見られていたのですが、てち(平手)の脱退とともにコロナ禍吹き荒れる世界の中で解散を発表します。もちろん、ビジネス社会の住人である運営側は彼女たちに次なる一手を打ち、名前を櫻坂46と変え、来るべきアフターコロナへ向けての船出を発表しました。しかしながら、世の中をアイドルという存在以上にアピールされていた欅坂46は消えることになりました。

 

アイドルとは、常に「変態」し続けないと続けられない存在なのかもしれない。

 

ピンク・レディーもキャンディーズなど、伝説的アイドルユニットは約5年で引退している事実があります(ピンク・レディー→1976〜1981 キャンディーズ1973〜1978)。もちろん長持ちしているアイドルユニットもありますから、一概に断言することはできませんが、社会的影響力が強ければ強いほど、本人たちやファンなど状況関係なく、疲弊し消耗していき、約5年で消失するものなのかもしれません。

 

もちろん、プロフェッショナルである以上、そんな簡単に消えないように、楽曲やファッションなどに変化を加え、存在自体にバリエーションをつけたり、メンバー各自の個性が際立つ状況を作り上げるために、均等な民主主義的なバランスを与えて、大人たちはアイドルを運営している。強制的に変わり続ける「変態」を持たせているわけです。それでないと、アイドルは生き続けないのかもしれません。

 

アイドルは「変態」しないといけないとするならば、同じような土俵で勝負しているセクシー女優はどうなのでしょうか。

 

2008年の世界恐慌レベルになったリーマンズショック以降、セクシー女優は3年以上続けることが当たり前になっていき、2011年東北大震災を経て、さらにキャリア年数はアップする。人気者となれば5年以上続けるのは当たり前になります。その前までは、トップであればあるほど寿命は短かったです。3年続けたら、「長いねぇ」と言われるくらいだったわけで、それが現在では、「引退する理由」が無いと辞められないぐらいの社会構造上、いないといけない存在となっているのです。

 

AVとは「売れるために存在し続けるものである」

 

セクシー女優の人気によって支えられているように見えるけれど、AVは意外とこだわりあるスタッフによる、ソフトの内容が重要だったりします。もちろん人気者は人気者であり、リリース力のバネですが、やはり本人の個性にバチっとハマるタイトルが売れます。人気があるからと、ハードに作ったから売れるわけではないのが、AVの難しいところ。

 

今なぜにここまでNTRが当たるのかというと、ユーザーたちの「無意識の残酷心理」が、AVの中に反映されているからでしょう。大好きな女子だからこそいじめたくなるという幼稚な心理は、ストレートなSEXで処理されるAVは、人の深層心理を剥き出しに晒してしまっているわけです。

 

セクシー女優とは、剥き出しになった世間の残酷心理の中に存在しているわけです。

 

コロナ禍の中、撮影がストップしていたAV業界ですが、その頃にSNS界隈でセクシー女優がざわつかせていたのが、「髪の毛の色を変える」だったことを覚えているでしょうか。

 

黒髪清楚のストレートが望まれるのは、アイドルのことではなくて、セクシー女優です。現在のアイドルたちは本名を晒し、個性を晒すことによって、よりインパクトのある存在にならないと、芸能界では認知されることもなく、人気者として生き残れないように、2010年ぐらいから顕著でした。「爪痕を残す」と言いまくっていたアイドルユニットの総監督がいましたよね(笑)

 

しかし、セクシー女優は、その反動なのかわからないけど、黒髪ロングを要求されるのが大多数。ギャル系女優もいましたけど、やはり正統派となれば黒髪だったわけです。女子側からは、かなりブーイングも出るようなかなり古い考え方です。OLレベルですら、真っ黒のままにしている女子のほうが少なくなっていくなかで、絶滅危惧種並の存在としてセクシー女優は成立していたわけです。表面と行為は見られるけれど、内面の個性を省みることがなかったともいえるでしょう。

 

それが、緊急事態宣言のステイホーム期間に一気にスパークしたような感じで髪の毛に色が入ること(笑)セクシー女優のお仕事は、AV撮影だけでなく、グラビアがあったり、ファンイベントがあるので、「望まれないほうの顔」になる人はいません。分別のある人じゃないと、セクシー女優は務まらないともいえるかもしれない。しかし長期に渡る自由時間ができてしまったら、途端に百花繚乱な髪の毛がセクシー女優界に起こりました。

 

そこでもひときわ鮮やかなピンクヘアに変身して、ファンから関係者からにいい意味でもどよめきを与えた女優ちゃんがいました。それが今回の主役であります、まこりんこと戸田真琴ちゃんのことです。

 

もともとから、戸田真琴こそ、「美しき変態をする変態」と思っていたのですが、今回のピンクヘアの一件で確信した次第です。まこりんは、あなた方をAVで誘惑するだけでなく、社会的に影響ある規模で、変態し誘惑し続けているのです。

10.10「Who is a Makorin? Vol.8 渋谷・LOFT9」
配信&観客入りトークライブでまこりんがファンの前にリアルに登場!

現在は黒髪モードになっているまこりん。ピンクヘアの件を、MCである安田理央氏と、ゲストのミスiD主催者である小林司氏に聞かれると、「自分は似合うよね」とファンに確認していました。黒髪ベースな人がピンク色に染めたとして、そのままAVで撮影するなんて聞いた事なかったのですが、まこりんは実現させちゃいました。本人の希望ではなく、「ぜひそのままで撮りたい」と言った監督がいたからだそうです。

『戸田真琴 中出し後も腰振りをやめない精子どくどくピストン騎乗位にハマった恋愛小説家 まこりん。 もう普通に戻れない…』STARS-283

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ちなみにこれは異例な事でして、説明すると逆パターンはいます。企画として、「ピンクヘアのどスケベな素人女子」に扮して撮影するパターン。世の中の風潮に合わせるタイトルは、意外と販売力は強く、女優名ありきでリリースされた作品よりも売れることが多いようです。黒髪でないとダメなという神話はすでに崩壊しているような気もしますね(笑)

まこりんの場合、そのままピンクにした状況が可愛い、エロい、撮りたいと思った監督がいたから実現したわけですから、ピンクヘアまこりんありきで構成されたAVとなります。ピンクヘアのAVがリリースされた件をファンに説明してくれたわけですが、またまこりんの神話が増えたという事かな(笑)AV的には意味が深いのですがね……気づく人が少ないなぁ(笑)

 

このトークライブは、まこりんデビュー時から開催されて今回で8回目を迎えます。ゲストも多彩で、セクシー女優として続けているのは、まこりん以外だと、バースデーにトークライブを開催しているまなちゃん(紗倉まな)くらい。

 

それ以外のセクシー女優さんもトークライブを開催していたりしますが、エロに特化しているとか、語るべき内容があったりなかったり(ほぼ無いに等しいかな?)、いつもと違う環境を楽しんでいるだけに見えることがしばしば。または酔っぱらって放言するとか(笑)

 

まこりんの場合、ちゃんと撮影している自分とか、活動に対しての説明がついています。だからゴニョゴニョしておしまいとか、酔っぱらった勢いというのもない。まず第一にまこりんは飲まないし。自分のしている仕事や行動、言動発信に対して、きちんとした理由付けがなされ、それを説明できる言語能力がある。ただ今回もそうでしたけど、安田氏とのトークには、毎度オチがついた事はありませんけどね(笑)宮下草彅のトークに見えてきた(笑)

トークイベントでは、ファンひとりひとりに発しているかのように喋るまこりん。時間制限がなかったら無限に喋っていそうなまこりんがそこにいました。これは毎度出るのですが、デビュー作話が今回も小林氏から出てきます。「大森靖子さんが、可愛い女優さんがデビューした。しかしそのデビュー作に文句をつけたのが安田理央氏」という話ですね(笑)

 

安田氏の釈明をしますと、「インタビューで最初に会って、可愛い子だなと思い、そのままデビュー作をレビューのために見たら、冒頭のインタビューがとても暗く辛そうな雰囲気に見えた。最後にはとても明るくなっていくという成長的なものが見える」のように書いたそうですが、その「暗く辛そう」の部分をピックアップされてしまったということらしいです。ライターの言い訳あるあるな理由ではありますが(笑)

『「私、Hがしてみたいんです」 戸田真琴 19歳 処女 SOD専属AVデビュー』SDAB-014

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他のセクシー女優ちゃんのトークイベントとの最大の違いは何かと言いますと、まこりんは、「下ネタが苦手で、面と向かって言われると恥ずかしい」という事で、ほぼ下ネタが出ません。セクシー女優はそういうものと思っている人が多いだけに、それは見事なほどの肩透かしですが、セクシー女優だから下ネタが得意で大好きということこそ、黒髪同様に、「作り上げた世界観」かもしれません。

 

ミスiD2021の審査員を務めているまこりんですが、本人は2018年のミスiDなのはご承知の通り。今年の応募者にセクシー女優が多いのですが、この道筋を作ったのがまこりんだというのは、誰も依存はないでしょう。まこりんは自発的なノミネートと、当時のマネージャーが、「面白そうだからいいんじゃない」とGOした結果ですが、果たして何人が自発的なのかはわかりません。いじわるではなく、「能動と受動」では大きく違う。

 

そして、「私が今後、何かしらの発言をしていくなかで、リアリティを持つにはどうすればいいか」と悩んだ結果が、ミスiDへの応募だったそうなのです。肩書きをセクシー女優以外に持つ。これを考えた人は本当に少なく、そこに気づく人も少ない。それこそAVが進化しないことがあるとすれば、「自分たちの作った塀の中で収まる世界観」から脱出できないところです。進撃の巨人が登場すると、すぐに蹂躙されてしまうのはそういう脆弱さがあるのは否めないでしょう。

 

まこりんもまた、「シン・ゴジラ」についての秀逸かつ「他と視点の違う内容」のブログがクローズアップされた理由ですが、「それだけではすぐに飲み込まれて、十把一絡なセクシー女優として扱われる」ことに気付いていたのでしょう。

 

3人で楽しそうに話をしつつ、きちんと言いたいことをいうまこりん。自分の善し悪しをわかっていて、さらに善しとする部分、ファンがまこりんのことを好きな部分を、集まったファンと共有して楽しむという姿勢が、トークライブがどんどんと盛り上がることにつながっているのでしょう。ちなみ本質的なまこりんの凄みとは、8回続いていることではなくて、どんどん動員がアップしていることです。

いろいろなことを実行することで、自分自身の存在価値を高め続けるまこりん。まさに「変態するセクシー女優」。変態の意味はさなぎが蝶々になることを意味していますし、AVに出ることもかけた、ダブルミーニングです(笑)

 

そして、まこりん自身が価値を上げることによって、セクシー女優全体の価値をアップさせてます。麻雅は、彼女が他の女優さんたちから尊敬されてもいいと思っているんですけどね。だからこそAVをリリースし続けることは大前提です。だってセクシー女優ですから。

 

監督業をしているまこりんに対して、「自分で自分の作品に出るのは?」と質問されると、「私自身は被写体として好きではない。だから誰がプロデュースしてほしい」と語るように、無駄に自信過剰なわけではない。でも彼女は、自分のことをちゃんと好きでいることも確かです。セクシー女優として、二律背反な存在ではなく、むしろ顔を出してアピールしなければならないのが、2020年型セクシー女優なのだから、もっとも模倣すべき存在が、戸田真琴ということでしょう。だからこそミスiD2021はこういうことになっていると考えればわかりやすい。セクシー女優がセクシーというだけの存在でいいならば、それもまた有りですけどね。

 

常に自分自身のポイントを模索しながら、「変態」するまこりんを確信したトークライブのラストにサプライズ。「サプライズがあります」という昨今らしい展開から、10月9日のバースデーを祝福されたまこりん。ケーキを見て子どものようにはしゃいでおりました。「みんなマスクしているから、目しか見れないんだけど、みんな楽しそうで、山のようになっている(⌒□⌒)←こういうことだそうです(笑)」とて笑っていたまこりんですが、そんなファンを見て、本人もずっと同じ顔をしていました。

脳内エロが増幅するのはセクシー女優としてカメレオンになるから

外向きへのアピールでは、他を圧倒するまこりんですが、セクシー女優の本分であるAVはいかがなものでしょうかというと、彼女にはもともとに人を萌えさせる部分があります。小動物が大好きな男子は多いということですね。そういえば櫻坂46の1stシングルのセンターの森田ひかるちゃんも小動物系ですね。共通するのはロリではない小動物であることです。

 

体が小さい子が大好きという男子は多いのですが、ほとんどがロリに流れてしまいます。それが一時代前のAVもまたそうだったわけですが、コンプライアンスによって作られなくなった。ところが、なんの皮肉か、これ以降、女子の平均身長が低くなり、世の中的にも背の低い女子が目立つようになるわけです。

 

ただし、こういう女子をどう見ているかは、やはり「小さくて可愛い」なのです。なので初期型まこりんのリリースされているAVは、その体型とのマッチングされた作品が多いです。内容的には身長は関係ないのですが、プレイ的な話で解釈をしてください。蹂躙されてしまう内容が多いのです。抵抗虚しく陵辱されて快楽堕ちする可愛い子。これを期待されて、それに応えていたわけです。

『結婚間近の美人OLを【奴隷化・屈服・完全制圧】レイプ 〜狙われたイヤホン自転車女子〜 戸田真琴』STAR-765

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SEXにおける妄想はしていたでしょうけど、実際のSEX経験がAVスタートなわけですから、指示を仰ぎ、それを把握して成長していくまこりん。プレイ的な事でいえば、陵辱される事で、自分のどこをエロいと見ているのかユーザーを理解し、精神的に追い詰められることによって生じる卑猥さを知るようになるわけです。それが十二分に漂っておりました。

『戸田真琴 手をぎゅっと握り目をじっと見つめながら彼女が犯されるのをただ傍観するしかなかった惨めなボク』STAR-932

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セクシー女優の場合、成長をしなくてもいいし、許されるし、成長って何ってこともあります。人それぞれにエロさを感じる部分が違っているのと同じで、感じ方が違うからです。大ヒットAVもありますが、ヒットしていないけれどマニアックな人気が続いている作品なんかもありますから。セル販売になってそういうマニアックな旧作を語る場がなくなっているのは寂しい限りですね。でも「書いても宣伝にならない」という新作至上主義を続けることがAVをAVたらしめているのが真実です。

 

ということは、成長していかないと、いかなベテランといえども落ちてしまう。なんと厳しい世界でしょうか。保証が効かないビジネスです。まこりんは、本質的なのか後天的に得られたものなのかは、本人のみぞ知るのですが、痴女が似合います。

もともとからフェラチオとかキスの時に認識できるのですが、舌が長いです。結果、舐める系の技をすると、どえらいスケベな女に見えるわけです。このシーンふたつをどのように撮影するか(本人任せか、指示を入れるか)によって、まこりんのAVは変わっていきます。

 

まこりんの大きなポイントは、どちらかに徹底的に振られていたほうがエロいということでしょうか。痴女ならば痴女、陵辱M女だったM女というような感じに。舐められた時の反応の違いがはっきりしています。同一人物に違いないけれど、全く違うというような感じ。みんな大好きな憑依物AVがありますが、それを自分名義のAV作品の中でやっているということです。

痴女となったらいじわるそうな表情が爆発して、男を卑猥に責めたてる。前述の長い舌を駆使するのはもちろん、体の小ささを逆に駆使して顔騎して、腰を振って擦りつけるなど責めまくります。人の手を借りたオナニーとでも説明のしようがないプレイです。自己中プレイは、痴女まこりん作品での真骨頂。自分の体がオナホになって責めまくる感じなのです。

『痴女の女神「私がアナタを、死ぬほど犯してあげるね?」 戸田真琴』STARS-241

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責められ続ける時には、うっとりした表情を浮かべる傾向が高めなのがまこりん。陵辱プレイに快楽を覚えた場合、泣き顔で表現するセクシー女優さんは多いです。またそういう指示が出ている作品もあると思うので、全部が全部、女優の責任ではないのですが、そういうのがAVプレイと言われるゆえんです。

 

まこりんは、責められるほどに目を閉じつつ口をだらしなく開いて、うっとりした雰囲気になっていく。またまこりんの喘ぎ声はおすすめの絶品です。鼻にかかるボイスは色っぽいのですが、それと高めのかすれ気味なボイスが混ざる時があり、とてつおない卑猥さを醸し出すのです。バックから肉棒で突かれて、顔が映し出される時の表情と合わせ、声が最高なわけですから、ヘッドホン必須女優のひとりです。誘惑されるアイテムは多いほうが良いでしょ?

『いいなり温泉旅行 戸田真琴』STARS-229

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時代性を捉えさせる能力をクリエイター側に発揮させるまこりん

クリエイターとの蜜月な関係性を高めるのは、彼女のSNSをチェックすればおわかりでしょう。AVやファンイベント以外の、クリエイターまこりんイベントも多数ありますので、スタッフ名義のTwitterか(本人はTwitterを自主的に止めました)Instagramにアップされていますので、要チェックしてください。

Twitter(staff) Instagram note

まこりんですが、AVのリリースを辿っていくと、スタッフサイドのクリエイターの部分を刺激する要素があるようです。初期段階では、「これが似合う」というような感じで、まこりん本人の取り合いっぽい感じになっていたし、その後も、時事ネタに絡んでいたり、流行に並ばせようとしたりする。「これは絶対に、あの映画をモチーフにしている!」みたいな感じもありますね。姉妹というのがポイントです。さあモチーフは何か考えてみましょう(笑)

『モンスター隣人の中年男に狙われたピアニスト姉妹 戸田真琴 有栖るる』STARS-170

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エロの方面で刺激を覚え、いい感じの作品を引き出すことに成功する場合もあります。陵辱されるのに関しては、先ほどの書いたようにいい感じにエロに染まった表情を見せてくれるまこりん。蹂躙することに快感を覚えてしまうタイプの人の目を覚ましてしまうようです。

 

観ている側ももちろんそうでしょう。小さくて可愛いまこりんのエッチな姿くらいで観ようとすると、かなり精神的にハードな展開が多く、気がつくと変態の道へとすっぽりハマってしまうかも?

 

「変態」するセクシー女優・戸田真琴は、観ている人たち、自分に絡む人たちもまた「変態」させていく。自分自身が身をもって提示していますから、引き込まれないほうがおかしいでしょうという感じ。

カメラを観ていると冷静な自分は判断しつつも、主観映像になると我慢できなくなってしまうわけですから、VRでのまこりんはかなり蠱惑的。誘惑する光線でも仕込んでいるかのような感じ。没入するのがVRの一番の楽しさですから、それをさらに効果をアップさえる表情をしてくれます。

「カメラの向こうにいるであろう、ひとりひとりを見据えている」AVって、実はあまりないのですよ。もっと直情的だし何なら撮影中まではユーザーを意識しないはず。しかしこのあたりを、ファンとの交流によってデビューの頃から意識しているまこりん。犯されているまこりんを見ながら、まこりんに犯されてくださいませ。

『【サイレント レ×プVR】ロッカーの中に引きずり込み犯す 戸田真琴』3DSVR-0422

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プロローグ〜セクシー女優が転ばないような轍をつける活躍をするまこりんは道を作り続ける

セクシー女優だろうが、アイドルだろうが、忙しくなればそれなりに消耗します。それなりに発散したくなります。また消耗するのと比例して収入が上がります。その結果、アイドルがスキャンダルを起こしたとしても、セクシー女優がホストにハマってさあ大変になったとしても致し方ない。そこを見ないままに乗り越えるほど、自分を徹底的にいじめるのが好きな部分がないとできない職業ですから。

 

ただ忙しくなくて消耗する人もいますので、その話に関しては、AVが増えすぎた結果ですから、残酷ですが、消耗の意味が違っているのです。AVとは、ただのエロを求めるのではなく、需要の中で、どのような立ち位置でエロを発揮するかです。美人しかなれないと言われるようになって久しいですが、それはデビューの話であり、実際に持続した人気を持っている人は、それなり以上にちゃんとアピールを繰り返しているということに尽きるのです。人任せにしていないのも共通しているかも。

 

セクシー女優がどのような道を歩んでいくか。前任者として尊敬している人と同じ道を歩こうとしても、同じ成功にならないのが難しい。個性が違うと同じパターンにははまらないことは、歴史が証明しているのですが、やっぱり楽チンなところを選ぼうとしてしまうのが人情ってものです。

 

戸田真琴ちゃんは、初期段階から自分の道を模索していました。結果として、本人はそうは思っていないとのですが、ミスiDとは、セクシー女優が出るグランプリという認識になったのか、えらい数のセクシー女優がノミネートしています。ちなみにミスiDの初代は、2013年の玉城ティナちゃんですからね。

 

今年の念頭には著書を2冊、別出版社から発売するなど、映画だけでなく著述もするわけです。そうなっていくと世間側の視線が変わってくるのは事実でしょう。まこりんの活躍が目立つということは、通常のセクシー女優には、人気はあれど地位はないといっても過言ではないわけです。

 

そんな事実を知ってか知らずか、「自らに頼る」という姿勢を崩さず、仲間と思しき相手とはたっぷり関係性を高め、セクシー女優というカテゴリーだけにとどまらない活躍を続けるまこりん。

 

いつぐらいに辞めるのかの質問を、トークイベントで受けた時、「ずっとやるかもしれないし、明日いきなり辞めるかもしれない」という答えは、彼女なりのセクシー女優に対する落とし前が見えないからか、もしくは、「変態する余地がまだまだある」と思っているからなのか。彼女を推測するのはちょっと難しいのでここには記しません(笑)。

 

まこりんが歩いてきたセクシー女優という道は、道のないところだらけなのも事実。それを望んでいるわけでもなく、かといって嘆くわけでもない。なので「じゃない活動」に関しては、映画やピンク映画だったり、歌でもミルジェネに出て、バンドとのライブを楽しんだりしているし、自在に泳いでいる感じ。

 

AVに関しても、知っていることもあるけれど、エロに関しては知らないことだらけな天然っぷりを発揮することもしばしば。数年前に、「媚薬欲しいなぁ」と言ったので、「AVのようなキマっちゃう媚薬なんか無いよ(笑)あったらノーベル賞取れる」と説明したら、「ええええええ!!!!!」と驚いてました(笑)信じていたらしいです(笑)

 

とはいえ、プラシーボ効果なんかもあるから、完全に嘘とはいえないですから、そういう信じるタイプこそ、セクシー女優としての資質が逆にあるような気がします。あざと可愛いところをたっぷりと持ち合わせているといってもいいでしょう(笑)

 

彼女がセクシー女優・戸田真琴になってから歩いてきた道には、はっきりした轍ができています。そして「変態」するごとに道を変えて、新しい轍を作る。このために助かっているセクシー女優の多いこと!「このパターンならば売れるんだ!」という感じで、まこりんもどきを探すパターンは多いです。そして彼女の作った轍を経て、セクシー女優として開花する女子も数多くいます。

 

しっかりして凛とした眼差しと、のほほんと平和な眼差し。エロい舌遣いと、可愛くも毒吐きなトーク舌(笑)。正常位で突かれ悶える姿と、騎乗位で大股を開き、上下ピストンを繰り返す姿。S極とM極を合わせ持つ地球のような存在とでも言っておきましょうか。

 

いろいろ書いてきたけれど、素直に「小さくて可愛くてエッチなまこりんが好き」というようなパターンで接するのが一番かも。なぜならば、彼女自身が一番「照れる部分」だったりするからです。

『キメセク相部屋NTR 大嫌いで最低最悪な絶倫元カレにて…媚薬を飲まされ…×××。 戸田真琴』STARS-295

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