【女性向け】性器に触れずに最高に気持ちよくなる!「脳イキ」オナニーのやり方

最近は、脳内ホルモンだとか、脳改革など、「脳」にクローズアップしたネタがメディアでもよく取り上げられていますね。ところであなたは、脳イキという新しいオナニー方法をご存知でしたか?

 

「性器には触れずに脳でイクオナニー方法ですよね?そんなこと可能なのですか?」

「脳イキ自体よく知らないので、教えてください」

 

確かに、「性器に触れずにオナニーしてイクなんて信じられない!」なんて人も多いかもしれません。今回は脳イキの基本知識やメカニズム、脳イキでオーガズムを得る方法についてご紹介していきます。

女性がクセになる!脳イキとは?

「脳イキ」とは、性器には触れずに気になる人とのエッチを妄想したり、興奮する動画を観たり、エロい音声などを聞いて脳を直接刺激してイクことを意味します。いわば究極のオナニー方法ともいえます。

こんなことが本当に可能なの?そんな風にあなたは思うかもしれません。相手いらない、指も道具もいらないオナニーですから、感染症リスクの心配もなく、自分の都合で手軽にエクスタシーに達することができます。脳イキというと、脳内だけで気持ちよくなることだと思われがちですが、実はそうではありません。

脳イキ時には、クリトリスやGスポット、ポルチオなどの性感帯でオーガズムを感じるときと同じような快感を脳で起こしているそうです。

脳イキの歴史について

「脳イキ」という言葉が使われるようになったのでは最近ですが、じつは脳イキの起源は今に始まったことではありません。SMなどの分野ではすでに縄イキといったジャンルが過去より存在し、性器を愛撫せずにオーガズムに達するプレイがあったそうです。

他にも興奮する淫語だけで女性をイカせたり、AVではエロ催眠オナニーなどのジャンルをよく見かけますよね。女性に催眠術をかけて言葉だけでイカせるなどの技も脳イキのレパートリーといえるでしょう。

脳イキの気持ちよさとは?

気になる脳イキの気持ちよさですが、脳イキ経験者に聞いてみたところ、それはクリイキや中イキとも違ったオーガズムを味わえるとのこと。

脳イキに繋がる神経(迷走神経)が中イキに繋がる神経とも近いため、どちらかといえば中イキに近いオーガズムとの証言もあります。脳イキするときの体の変化については、イク寸前になると体がびくびくと痙攣しはじめて、最終的に体をビクつかせながらオーガズムに達するようです。その気持ちよさについては折り紙つきで、ツイッターでも結構話題になっています。

ツイッター上では脳イキとは、「快感によって脳がとろけて麻痺するような状態」なんて言葉の表現がたくさん見受けらました。「最近はコロナウイルスのせいで家にこもる時間が長いため、この際、脳イキするための時間に使うとよい」なんて意見もごもっともだと思います。

脳イキのメリットとデメリット

快感によって脳がとろけそうになるとも言われる「脳イキ」ですが、やはり難易度が高いだけにメリットとデメリットの両方が存在します。今からそれぞれについてご紹介しましょう。

~脳イキのメリット~

脳イキを一度でも覚えると、体を少しでも触られたり、耳元で囁かれるだけでもオーガズムに達しやすくなります。つまりは、脳イキによって体が敏感な状態になるので、オナニーでも実際のセックスでもイキやすいなどのメリットがあります。それに性器には触らずに極上のエクスタシーを脳で味わえるわけですから、生理中でも十分に楽しめるのではないでしょうか。

~脳イキのデメリット~

前述のとおり、脳イキは難易度が高く、簡単にできるとは限りません。そのため、すぐに脳イキを経験したい人やオナニーやセックスでイキ慣れていない人には不向きといえます。定期的なオナニーによってイキ慣れていたり、妄想力に長けていないと、脳イキするのは至難の業かもしれませんね。

脳イキでオーガズムを得る方法 ステップ②

「オナニーもセックスも大好きで、感じやすくて、妄想が大好き!」そんな女性はぜひ一度、脳イキを試してみましょう。今から脳イキで極上のエクスタシーを得る方法についてご説明します。

STEP.1
リラックスできる環境を作りましょう!

「脳イキ」するためにはリラックスできる環境づくりが必須です。エッチなことを妄想したり、裸になったり、喘ぎ声がいっぱいでても問題ない場所でなければ脳イキを体感することは不可能だからです。脳イキをするためには、エロ動画を観たりエッチな音声などを聞くことになります。時間や場所をわきまえながら、自身のエロスのための秘密基地のような空間を作っておきましょう。

STEP.2
エッチな妄想をスタート!

気になる意中の男性とのセックスや卑猥な三角関係、不倫によるどろどろしたセックスなど、あなたが好むエッチなシチュエーションを頭の中でしっかりとイメージしましょう。大事なことは、世間の常識とか道徳などはすべて取っ払い、ひらすらあなたがエロいと思えることを妄想しまくることです。女性は生理前などの排卵期には勝手にムラムラする傾向がありますよね? そういうタイミングを使ってエッチな妄想をはじめると、エロスイッチが入りやすくなり、脳イキにも繋がります。

脳イキに役立つ3つのコンテンツ

脳イキ初心者だと、「妄想だけではなかなかオーガズムに達することができない」、なんてケースも多いでしょう。そんなときは、エッチなおかずとして以下の3つのコンテンツを利用してみましょう。

①自分好みのアダルト映像

女性向けや複数プレイ、寝取られなど、自身が興奮できるシチュエーションというものは誰にでも必ずあるもの。自身の性の嗜好に合ったアダルト動画を観ながらエッチなことを想像すると脳イキを促進させることができます。

②催眠系オナニー

催眠系オナニーとは、催眠にかけられた状態でオナニーを促す音声や動画のこと。催眠系オナニーの動画を観たり、音声を聞きながら頭の中でオナニーを想像すると、その気持ちよさが味わえて脳イキしやすくなります。

③ASMR風のエッチな音声

ASMRとは、脳がゾクゾクするような心地良さを聴覚や視覚で感じるという「自律感覚絶頂反応」を楽しむもの。声フェチの人や聴覚を刺激されるとイキやすい人がヘッドホンでASMRの音声を聞くと、すぐに興奮して短時間で脳イキすることがあります。

終わりに……

今回は、「【女性向け】性器に触れずに最高に気持ちよくなる!脳イキオナニーのやり方」について紹介しました。普通のセックスやオナニーに飽きてしまった人や、新しい刺激を味わいたい人、コロナウイルスのせいで在宅業務となり、暇な時間が増えてしまった人は、この機会に脳イキを経験してみましょう。

そしてあなたのセックスライフを充実させてみてください。