いまさら聞けないAVのコトバ!【スパイダー騎乗位】エロくハードに男を貪る進化系の究極騎乗位

「騎乗位が好き」という男性は多いですよね。

 

「女性が腰を動かして、ご奉仕してくれる感じがたまらない!」

 

「下から見上げるおっぱいとか、身体のラインがエロくて好き……」

 

「自分の上で女の子が感じている姿を見ると、興奮する」

 

などなど、騎乗位好きの男性が抱く騎乗位への熱い思いは、並々ならぬものがあります。

 

中には「寝てれば気持ち良くしてもらえるから、楽だし」なんて不心得者の意見もありますが……。

 

しかしこの騎乗位、すべての男性が好きか?と言われたら、決してそんなことはありません。

 

「騎乗位イマイチ派」の意見を聞くと……。

 

「女性との距離が離れてしまうから、ちょっと興奮度が下がる」

 

「女の子が自分の上に座り込んで、腰を動かすだけで何が楽しいのかわからない……」

 

このような意見がありました。

 

まあ、何となく言っていることは理解できなくはありませんね。

 

しかしそんな「騎乗位イマイチ派」の意見を吹き飛ばすような騎乗位の進化系が、現在AV業界でブームとなりつつあるとのこと!

 

それが「スパイダー騎乗位」なのです!

 

今回はスパイダー騎乗位の魅力と、おすすめのスパイダー騎乗位AVをご紹介します!

「スパイダー騎乗位」は普通の騎乗位とどこが違うの?

スパイダー騎乗位と一般的な騎乗位の異なる部分を説明します。

 

まず一般的な騎乗位では、女性が男性のチ〇ポを挿入し、そのまま腰の上に座り込むような姿勢になります。

 

安定はしていますが、男性にできるのは軽く腰を突き上げる程度で、動きのほとんどは女性任せ。

 

つまり女性の技量にその気持ち良さのほとんどがかかってくるわけですが、座り込んでいる状態なのでそこまで激しく動くことが難しい一面もあります。

 

一方のスパイダー騎乗位は、女性が男性に跨った時に膝を立てたガニ股、または蹲踞を呼ばれる姿勢になります。

 

そうすると女性の足が開いた状態で合体することになるので、まず結合部分がまる見えになるというビジュアル的な興奮ポイントが得られるのです。

 

またビジュアル的な効果だけではなく、座り込んだ状態よりもガニ股状態の方が、女性が前後左右に腰を動かしやすくなる、という利点も。

 

さらに女性が身体を男性に覆い被さるように前に倒すことで、女性が男性の乳首を責めたり、キスしたりしやすくなります。

 

つまりスパイダー騎乗位とは、激しく腰を動かすピストン運動と、女性からの乳首責めが同時に味わえる体位というわけなのです!

 

この姿がまるで「獲物を捕らえた蜘蛛が襲い掛かっている」ように見えることから、スパイダー騎乗位と名付けられたわけですね。

 

完全に女性が主導権を握り、男は貪られるだけになるのが、「普通の騎乗位では物足りない」と考える男性たちにもウケているのです。

 

そもそもこのスパイダー騎乗位が登場したのは、アダルトVR動画の世界が元祖だ、と言われています。

 

アダルトVRは現在ではさまざまな動画が見られますが、かつては男優はほとんど動かずに女性から責められる一方の主観視点のタイトルがメインでした。

 

仰向けに寝ているだけの男優を相手に、なんとかよりエロさを出そうとして開発されたのが、女性が主導権を握って責めることができるスパイダー騎乗位だったのです。

 

そんなスパイダー騎乗位が、現在では通常のAVの世界にも逆輸入されているのですから、面白いものですね!

おすすめのスパイダー騎乗位AVを3タイトルご紹介!

『焦らし好きな友達の姉に乳首を責められながらの“スパイダー騎乗位”で生ハメされ我慢できず中出し!!4』(ナチュラルハイ・NHDTB-070)

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2017年と、比較的早い時期に「スパイダー騎乗位」に目を付けた作品です。

 

しかもこちらは第4作目であり、第1作目が発売されたのは2016年末ですから、業界内でもトップレベルの早さでスパイダー騎乗位を取り上げた作品ではないでしょうか。

 

内容的には、友人の姉に「乳首が弱い」という弱点がバレてしまい、ドスケベお姉さんに襲われてしまう男子学生の物語です。

 

しつこいくらいに弱点の乳首を指でいじられ、舌でしゃぶられ、チ〇ポがビンビンに勃起したところでスパイダー騎乗位に突入!

 

エロい腰振りでチ〇ポを刺激されながら、さらに乳首を責められて焦らされまくり、最後は生中出しでザーメンを搾り取られてしまいます。

 

そんなドスケベお姉さんが4名登場と、ボリューム的にも大満足の作品ですね。

『すんごい乳首責めとスパイダー騎乗位で大量中出しを誘うザーメン生絞りSEX 永井マリア』(h.m.p・HODV-21454)

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一度AVデビューをした後に休業し、休業中にトレーニングに目覚めたという異色のAV女優・永井マリアが、スパイダー騎乗位で男の金玉からザーメンを一滴残らず搾り取るハードな作品!

 

スパイダー騎乗位で激しく腰を振るたびにブルブルと揺れる93㎝、Gカップのおっぱいもスゴイですが、さらに大迫力なのが男性の腰に打ち付けられる、1mのデカ美尻!

 

トレーニングで鍛えられたお尻が生み出すプレス力で、男のチ〇ポもギュッと締め付けてザーメンを搾り出します。

 

挿入したまま男の乳首も責め立てて、一滴でも多くのザーメンを搾り取ろうとするエロさがたまりません!

『スパイダー騎乗位三姉妹 若月みいな・浜崎真緒・蓮実クレア』(ケイ・エム・プロデュース・KMVR-503)

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若月みいな、浜崎真緒、蓮実クレアの3人は、KMP物産営業部のトップメンバー三姉妹。

 

そんな三姉妹はエロさにかけてもトップレベルで、新入社員を捕まえてはチ〇ポを手コキ、フェラチオ、素股でイジメまくり!

 

さんざんチ〇ポを弄んだ後は、スパイダー騎乗位でザーメンを根こそぎ搾り取っていきます!

 

ベテランAV女優のテクニックとエロさ、そしてスパイダー騎乗位でブルブルと揺れるおっぱいやお尻の迫力をたっぷり見ることができる作品です。

 

さらにVR動画ならではの、自分が責められているような臨場感や、耳元で淫語を囁かれる密着感もバッチリ。

 

アダルトVR動画がスパイダー騎乗位の元祖なのですから、ぜひVR動画でもスパイダー騎乗位の迫力を楽しんでいただきたいですね!

「スパイダー騎乗位」の魅力は無理やりザーメンを搾られる部分にアリ!?

スパイダー騎乗位は極力男性が自分で動かず、女性がメインで動くことで成立するプレイです。

 

つまり男が責められることがメインとなっているわけで、「セックスに対して受け身の男性が増えてきた」とも言われる現在の状況に、合致した傾向なのかもしれません。

 

もちろん女性が責める「痴女作品」的なAVが昔からあったことは確かですが、かつての痴女作品は「女性が誘惑し、男をコントロールしてセックスさせる」タイプのものが多かったのではないでしょうか。

 

それが「最初から最後まで女性がメインでセックスし、無理やり精液を搾り取る」タイプの作品が増えてきたように感じられます。

 

そういった意味では、古くからある「カニバサミ」(セックス中に男性の身体を足で挟み込み、身体を離せないようにして中出しさせるプレイ)や、最近多くなってきた「種搾りプレス」(男をちんぐり返し状態にして女性が上から跨り、挿入して腰を振って中出しさせるプレイ)などと、スパイダー騎乗位は共通する部分があるのではないでしょうか。

 

「カニバサミ」「種搾りプレス」について、興味がある方は以下の作品をチェックしてみてください。

『ナマイキなヤンキー娘にイタズラされていたら生ハメを求められて、もう発射しそうなのにカニばさみでロックされて逃げられずそのまま中出し!』(アイエナジー・IENF-002)

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『どすけべ巨乳介護士に種搾りプレスされて性のはけ口になっています。』(ナチュラルハイ・NHDTB-393)

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ただしスパイダー騎乗位は、まだまだ完全に「メジャーになった」とは言い切れない部分があります。

 

実際に、わざわざタイトルに「スパイダー騎乗位」と書いていなくても、スパイダー騎乗位が見られるAVもあり、そこではあくまでも「騎乗位の一種」として扱われているのです。

 

スパイダー騎乗位は女性のエロさ、淫乱さが際立つプレイですから、1つのジャンルとして生き残ってもらいたい、という気持ちもあるのですが……。

 

今後スパイダー騎乗位が、AV業界の中でどのように扱われるようになるのか、その動きに注目したいですね!