ヤリチンに聞く、ワンナイトをこじらせない「非地雷女」の特徴4つ

こんにちは。

最近は「ゲスライター」として名を馳せつつある?ライターのミクニシオリです。

最近は相席屋が流行したかと思えば、男女が声をかけあって一緒に飲む、ナンパありきのスタンディングバーが流行したり、マッチングアプリが流行したりと、なんだか恋愛もカジュアルになって、欧米化が進んでいますよね。

いいこといいこと。

そんなカジュアル化の影響なのか、最近ミクニの仕事の中で「ヤリチンを取り入れる」取材がめちゃ増えてます。

おかげさまでヤリチンな知り合いがたくさんできました。

様々なタイプのヤリチンに話を聞くうちに、彼らが数多くの女性たちとセックスができる理由の一つとして、「セックスしても問題にならなそうな女」の見極めが非常にしっかりされているということの重要性が見えてきました。

ということで、恋愛よりもセックス重視なアナタはいかに地雷女を避け、セックスだけを楽しむことのできる女を見抜くか、ということが重要な課題になってくるわけです。

今回はそんな「ヤれる女」の特徴についてお教えいたします。

 

1 人としての自尊心の強い女性

プライドのある女性は、「やり捨てされた」という認識を持つことを嫌がります。

自分が消費物になったような感覚を持ちたがらないので、セックスだけの関係になっても、「実は、やり捨てされて・・・」なんて周りに相談したりしません。

「逆にこっちが遊んでやったのよ!」くらいのスタンスで挑んでくれるので、あとあと関係がこじれることもなく、カジュアルな関係を保つことができます。

そういう女性に限って、酔ったらどエロかったりするよね〜。

 

2 いい意味で「女らしくない」女性

例えば、一緒に食事に行った時に、まるで「おごってもらうのが当たり前」とでもいうように、財布を出すような素振りも見せない女性。

こういう女性は、「女として得をしたい」という、若干時代錯誤な考え方を持っていて、前時代的な「女ってこういうもの」という考えが強いため、自分が損をすると途端に被害者ヅラしてきたりします。

逆に、思わず姉さんと呼びたくなるような、男勝りな雰囲気の女性。

そういう女性は、女であることに媚びたりしないので、ワンナイトラブがあっても「ヤッたんだから付き合ってよ!」なんて面倒なことを言ったりしないんですね。

 

3 お酒でベロベロになる女性

これはわかりやすい例ですね。

正直、セックスに貞操観念を強く持っている女性は、男性の前でベロベロに酔ったりしません。

タクシーの中でゲロされる心配こそありますが、こういう女性は幾度となくセックスや恋愛でも失敗しているので、ワンナイトラブなんてもう慣れっこ。

「またやっちゃった…」くらいの軽い感覚でしか受け止めない上に反省もしないので、人夏のアバンチュールには最適かもしれません。

 

4 ナンパスポットにいる女性

ヤるだけの関係なら、マッチングアプリよりナンパスポットの方が、地雷女の確率が低いです。

なぜなら、ナンパスポットに現れている女性は、マッチングアプリをやる女性よりも男性経験が豊富な可能性が高いから。

リアルスポットで出会う気概がある、というのはそういうことなのです。

無論、お酒も入るのでより夜を一緒に過ごす確率も上がります。

2:2で飲むことが多いと思うので、相方との息があっていれば簡単にお持ち帰りできるでしょう。

 

ワンナイト向きの女性は「後腐れ」を感じさせない

ヤリチンたちが狙うセックス相手は、みなワンナイトであっても後腐れなく接してくれる女性たちなんだとか。

コツは「お高く止まっていない女性を見抜く」こと。

「男はこうでなきゃ」とか、「おいしいごはんが食べられないとイヤ」とか、そういうことを言わずに等身大で接することができる相手を探すべき。

ワンナイトは対等な関係です。

お互いの需要と供給が合った時に、自然発生するものなのです。

そういう柔軟性のある女性を見抜くことで、ワンナイト後の面倒な関係を無くすことができます。

あまり肩肘張らず、お金や手間をかけずにセックスするのが、ヤリチンの流儀。

 

・・・なんだかヤリチンがかっこよく見えてきたところで、今回はこの辺りで。