女性はセックスに〇〇を求めてる!Hの「萎えシチュ」体験談3選

セックス時のシチュエーションについて、何か考えたことがありますか?

 

「え、シチュエーション?ないよ、どういうこと?」

 

そう思う人も多いと思いますが、では逆に、彼女やその日夜を過ごそうと思っていた女の子に、セックスを断られたことはありますか?

あるな?と思った方。

もしかしてそれ、女子に「シチュエーション萎え」されてるのかも…?

今回はアラサー女子にそんな「シチュ萎え」セックスの体験談を聞いて参りました。

 

シチュ萎えその1 単調な誘い文句

私は彼氏と同棲していますが、セックスの頻度は1週間に2回くらいです。

もちろん彼は毎日のようにセックスしたがりますが、彼の誘い方や最中の言動などで、私が萎えてしまうこともよくあるので、最近は頻度が少なくなってきました。

ある平日の夜。

一緒にベッドに入った後、私達は別々にSNSをチェックしていました。

そんな時です。

彼「ねえねえ〜」

私「ん?なに?」

彼「エッチしよーよ〜」

私「…」

 

こんなやり取りがありました。

あまりにおもむろだったので、「何か言った?」と返しそうになりました。

もちろん全く性欲は沸かず、「誘うならもっとがんばって」と言って電気を消しました。

 

あるあるですね。

彼も悪気はないのでしょうが、これでは本当に性欲が沸かないのです。

彼氏の方は「なんで断られたのか分からない」と思っているかもしれませんが、これはただ本当

に性欲が沸かなかったから断られたのだと思います。

シチュ萎えは、女子の性欲を0にさせてしまうのです。

 

シチュ萎えその2 ワンナイトなのにゴムを持っていない

クラブ好きの私は、一人でも都内のクラブに遊びに行ったりします。

クラブが好きなのは、音楽が好きという理由と、出会いの幅が広いからという理由からです。

性観念については固いとは言い難い私なので、時と場合によってはワンナイトが起こることもあります。

その日はなんとなく面白い人があまりおらず、金曜の夜だというのに一人で帰ろうとしていまし

た。

外に出ようとした時、一人の男性に呼び止められ、あまりタイプではありませんでしたが、も

う少し一緒にいることにしました。

そのくらいその日は寂しかったのです。

そういう意味では、性欲がありました。

私がトイレに立った時、その彼はトイレまでこっそりついてきて、「ここでしよう」と言ってきました。

クラブではそういうこともたまにあるけれど、正直タイプじゃなかったからあまり気が乗らなくて。

しかもそのまま、

「ごめんゴム持ってない?」

って聞いてきたんです。

もう最悪。

ゴムだけは、本当男性に用意して欲しい。

やる気あんの?って思って、そのままトイレを出て帰りました。

 

性欲があった、と言い切っていた女性の性欲を一瞬で萎えさせるほど、「コンドームの用意」は

女性にとって重要なこと。

リスクを背負う側の最低限のプライドなのです。

コンドームを用意しないということは、「お前の体がどうなろうと、俺にはほぼ関係のない話だ」

と、女性に言っているも同然なのです。

 

萎えシチュその3 自分で脱がなきゃいけないの?

新婚1年目の旦那とは、絶賛子作り中。

最近は排卵日を狙ってのセックスが増えました。

平日の夜が排卵日に当たると、お互い明日も仕事という中、狙ってのセックス。

わかりきって起こるので、ムードもクソもないのかもしれないですが…

最近の彼は、「じゃ、始めよっか」って感じで自分から服を全部脱いで、私に対しても「ほら、早

く脱ぎな」と、服は各々自分で脱ぐスタイル。

これが私には、なんだか事務的で悲しくて。

ひどい時は、この義務感に気圧されて、全く濡れない時もあります。

昔はこんなじゃなかったのにな。

 

情熱的なセックスは、互いが互いを脱がせ合うくらい「求め合う」もの。

女性もこの「求められている感」を欲する時があるんです。

あまりにもおざなりに扱われると悲しくなっちゃいます…。

 

女子のヤル気は「シチュエーション」に大きく左右される

男子の「ヤル気スイッチ」は性欲ですが、女子の「ヤル気スイッチ」はシチュエーションである場

合も多いんですね。

その場合、男性は「性欲を満たすこと」がゴールになりますが、女子の場合「ロマンチックな雰囲

気に酔う」ことがゴールであり、その過程にセックスがあるに過ぎないのです。

「セックスはセックスじゃん」と思うかもしれませんが、女性にとってのセックスはセックスのための

セックスではなく、「愛を感じたいがためのセックス」であることも多いので、この部分に一切気配

りがないと、「萎えシチュ」認定されてしまう可能性が高いので注意してくださいね。