年上男子好きの年下女子が男子を見ているポイント4選

年下可愛い女子が大好きなみなさん、こんにちは。

年下女子ってカワイイですよね。

一般的に女性と男性は「女性の方が精神年齢が高い」とよく言われるので、「年下女子×年上男子」くらいの方が精神年齢的にもちょうどよくなって一緒にいるのが楽だったり。

今回はそんな年下女子好きのために、「年上がタイプな年下女子が男性を見ているポイント」についてお教えいたします。

夏が来る前にチェックして、今年はプールやナンパスポットで年下女子モテしませんか?

 

1 やっぱり気になる「経済力」

これはさすがに外せない。

年上男子が好きな女子は、男子に「甲斐性」を求めています。

ものすごく高い年収を持っている…

というわけではないにしろ、「この人は自分のためにいくら使ってくれるんだろう」という部分は確実に見られていると思っていいでしょう。

年下女子にカネを使ってあげろ…

というわけではないですが、男子の中にはそういった「貢ぐ力」でマウントを取ってくる人もいるので、女子と年齢が離れている時は、デート代くらいは持ってあげた方が無難かも。

 

2 同世代男子にはない大人の「余裕」ってヤツ

年上好きな女子は、同年代くらいの男子のことを「子供っぽい」と思っている人が多いです。

なので、年上男子ならもっと「大人」なはず…なんて憧れているんです。

大人ってどういうことだよ、ということですが、例えば年下女子が悩んでいることを上手いこと包み込んであげられる包容力や、急なトラブルがあっても慌てたりせずに打開策を考えられる応用力やスマートさなど。

これらは経験値に差がある年下女子には響きやすいところ。

「〇〇くん、さすが♡」と言われるような振る舞いを心がけましょう。

逆に言えば年下女子は年上男子に対して、「年上はなんでも知っていて解決できるbot」か何かだと思って接してくる場合が多いので、スマートな振る舞いに自信がない人は年上女子の方が向いているかも?

 

3 デートを上手に進めてくれる「提案力」

年上好きな女子の中には、「自分にあまり主張がないので、男性に上手くハンドルを握ってほしい」というタイプの女子も多くいるように思います。

デートの時に、「ランチどこにしよっか?私はどこでもいいけど…」という女子に「俺もどこでもいいよ」と返すのはNG。

どこでもいい、の裏の意味は「店分かんねえから提案して、その中から選ぶから」である場合もよくあります。

女子って面倒くさいですね。

なので年下女子とのデートではスマートなスポット提案力が見られていると思います。

もはや仕事。

営業力のようなものですね。

相手の性質を見抜いて、相手が行きたそうな店は先に調べておく…。

初めて行く街では、おいしそうなレストランのひとつふたつくらいは、前調べしておく必要がありそうです。

 

4 要所に光るハイセンスアイテム

女子は男子に対して、年齢を重ねれば重ねるほどお金を持っているものだと思っています。

お洒落、というだけなら、同世代のトレンドに敏感な男子の方がお洒落レベルも高いかもしれませんが、年上男子にはそんな「トレンドアイテム」よりも「長く使えるシンプルなブランド物」のようなさりげないお洒落さを求めています。

あなたのお財布や靴、もう何年も使ってクタクタになっていませんか?

革アイテムはせっかくなので時間のある時にセルフリペアしましょう。

ハンカチやネクタイは、「新卒の頃からずっと同じ物を使ってて…」なんてことはないですか?

物持ちがいいのはいいことですが、ちょっとシワが目立つようになってきた…

なんてアイテムはそろそろ新しいものを買いましょう。

せっかく買い換えるなら、長く使えるブランド物にしてもいいのではないでしょうか。

ブランド物のあの小さいタグ、誰が見てるんだろうと思うかもしれませんが、女子は意外とその小さいタグをよく見ています。

 

年下男子との差別化が年下女子を落とす鍵

年下女子が同年代男子に目もくれず、年上男子がいいということは、「年下男子にできなそうなこと」をしてあげられたら年下女子に喜んで貰えそうですよね。

年下には出来ないようなお金のかかったデートを提案・実行してあげることだったり、年下よりも多くのことを知っていることだったり。

女子は男子の甲斐性は歳と共に増して行くと思っているので、とにかく年下女子には「甲斐性アピール」がクリーンヒットしそう。

今回挙げたのは「万人年下女子ウケ」なので、ニッチな年上好き女子の中には「年上なのにかわいい人が好き」なんて女子もいますが…。

まずはいったん、自分に年相応の中身があるか?

今一度自分を振り返ってみましょう。