バンドマンがヤリチンできる理由を考えて俺たちもモテようぜ

みなさんこんにちは、ライターのミクニシオリです。

突然ですがみなさんは「3B」という言葉を知っていますか?

鉛筆の硬さじゃないですよ。

3Bというのは、「捕まったら最後、ハマった末にやり捨てされるから気を付けねばいけない3つの“B”がつく職業の男性」のこと。

もうみなさんお判りですね。

知らない方は3つのBがつく職業を考えてね。

正解は…

 

 

美容師、バーテンダー、バンドマンです。

聞いたらしっくりきますね、どれも華やかな仕事ですが、チャラチャラしている人が多いイメージ。

みんなセックス上手そう。

さてそんな3Bの中でも、ミクニ的に一番やばいと思っているのがバンドマンです。

 

アーティストとバンドマンは違う

先にお話ししておかなければいけないのは「アーティストとバンドマンは違う」ということ。

ここでは、メジャーレーベルに所属し、一般的に認知されている人たちは「アーティスト」だということにさせてください。

彼らがもしチャラチャラしているとしたら…当たり前じゃないですか?

RADWIMPSの野田洋次郎なんて彼女そうそうたるメンツですよ。

そういう人たちは認知度が高すぎて異性からモテるのもある程度当たり前なので、ここでいうバンドマンは「普段小さなライブハウスで頑張っているアマバンドマン」たちです。

では、認知度の低いバンドマンたちはなぜモテるのか?

今回はバンドマンたちの巧妙な(?)手口からモテ、異性ウケについて考えていきましょう。

 

 

その1 豊かな感受性から織りなす、「甘い言葉」が吐ける

バンドマンたちは日々芸術と向き合っています。

心に響くメロディ、共感を呼ぶ歌詞、目の前のファンたちを泣かせるMC。

彼らが他の“B”たちより圧倒的に優れているのはその深い感受性である可能性が高いと思います。

彼らは曲にのせて、愛のことや昔の彼女のことを歌います。

そういったところから、バンドマンは「歯の浮くようなセリフ」をいとも簡単に言うことができます。

「なぜだかわからないけど、君のことを目で追っちゃうんだ」

「気づいたら、もう君なしで生きられないかもしれないと思ったんだ」

…こういう歌詞、どっかで聞いたことありますよね。

こういうセリフに弱い女子ってたくさんいるんです。

青春時代に読んだ漫画に出てくるようなセリフ。

恥ずかしげもなく、こういう言葉を言えると「女慣れしているのかも」と一目置かれます。

自分に自信のある発言に聞こえますが、実際自信のない人より自信のある人の方が魅力的にうつるものですよね。

 

その2 周りの他の女との「差別化」を図るのが上手い

バンドマンたちが女を食い散らかすのは自分たちのホームゾーンであるライブハウスやバーなど。

つまり共通の知り合いが多いのです。

普通の職業の人は共通の知り合いの多い女性との情事を嫌がりますね。

「あとあと面倒」だからです。

しかし、様々な恋愛の形がある現代でも、「普段同じ環境にいる人」との恋愛というのはやはり発展しやすいもの。

周りにたくさん知り合いがいたら、「お前は特別なんだ」という言葉の信頼性が増しますよね。

「昔の元カノのあの子よりも、あなたのことが好きらしいその子よりも、私が大切なの?」

と、そう思わせることができます。

 

バンドマンたちはなぜか自分のホームのゾーンで平然とワンナイト、ワンチャンを行います。

だからモテるのです。

穴さえついているならば、人のものも中古もいとわない「ストライクゾーンの広さ」で、取りこぼしなくヤる回数が増えるということです。

 

その3 飲み会には必ず顔を出し、「顔の広さで女性を絶やさない」

バンドマンたちは日々「打ち上げ」と称しライブ後に飲み会を行います。

飲み会には同じバンドマンである男性参加率の方が高い可能性が大きいですが、それでも日々男どもと倒れるまで「体育会系飲み」をすることで知り合いが増え、だんだんと顔が利くようになってきます。

そもそも顔の広い男性はモテます。

友人の多い人の方が信頼を置きやすいからです。

さらに、顔を広げていくうちに、男性より少ないとはいえども女性の知り合いも増えていきます。

そうやってなんだかんだ出会いを絶やさないことで、「ワンチャンポイ捨て」しても次の女が絶えないのです。

 

まとめ 意外と悪評高くても女にはモテる

先ほど挙げたことをまとめると、バンドマンたちがやっているのはこういうことだと言えます。

 

「飲み会に顔を出しまくって知り合いを増やし、そこで出合う女の子にはほぼ人を選ばずいい顔をし甘いセリフを言い、持ち帰りまくってすぐ次を補充する」

 

やってることは最低っぽいですが、回数をこなせば自分に自信がつき、もっとモテるようになっていくのです。

そんなことばかりやっていたら「ヤリチン認定」確実でしょ、というところですが…

意外とこれはモテポイントでもあるのです。

「みんなにモテているあの人とヤッた」というバリューを感じることにつながったり、単純にセックスが上手い人の方がいいという意見もあるわけです。

ということで今回のまとめといたしましては、

 

「自分の界隈で女を食い散らかしても、意外と生きていけるのでやってみたらどうでしょう。

ですが避妊と不倫しないことだけ徹底しましょう。」

でどうでしょう。

バンドマンの友達が周りにいる方は共有してみてくださいね。

ミクニのところに苦情が来そう。