非ヲタ女子でも楽しんでもらえるデートスポット!?「FF別れ展」のススメ

みなさんこんにちは、ライターのミクニシオリです。

みなさんゲームといえば、心に残っているのはどのゲームですか?

RPG、アクション、シューティング…ジャンルによって違うかもしれませんが、ミクニはゲームといえば思い出深いのはファイナルファンタジー。

ファイナルファンタジーといえば、2,30代くらいの方なら青春の代名詞といっても過言ではないくらい、やりこんだ人もいるのではないでしょうか。

ちなみにミクニはやっぱりFF7が好き。

何回やっても泣けます。

そんなファイナルファンタジー、現在六本木で展覧会が開催中なのをご存知でしょうか。

ファンの方ならとっくに目をつけてますよね、そうですよね。

ですが、

「もうそろそろ行きたいけど、女の子を誘っていくようなところじゃないかな〜」

なんて、一人で向かおうとしていませんか?

いえそれがそうでもないかもしれません。

FF別れ展にはゲームをやらない女の子でも楽しめる展示が目白押しなのです。

では早速ご紹介していきましょう。

 

六本木ヒルズにて「ファイナルファンタジー 別れの物語展」が絶賛開催中

 

ファイナルファンタジー30年の歴史を別れで括る回顧展。

そう銘打たれた「ファイナルファンタジー 別れの物語展は」、六本木ヒルズ内の森アーツセンターギャラリーにて2018年1月22日から2月の28日まで開催。

 

ファイナルファンタジーを制作しているのは美麗でリアルなCGグラフィックに定評があるスクウェア・エニックス。

その美しさは魅力の一つではありますが…

例えばスクウェア・エニックスのもう一つの名作RPGにあの「ドラゴンクエスト」がありますが、「じゃあFFがドラクエに勝ってるものって何?」と聞かれたら、その作り込まれた”ストーリー性”、感動的なストーリーであると言えます。

1ファンながらこれは絶対的であると思います。

 

 

やってなくても楽しめる「FF別れ展」は女性とのデートスポットとしてもウケがいい!?

さて、この展覧会の魅力はコアなファンはもちろんのことなのですが”FFをやっていない人でも大いに楽しめるエンタメ性”が大きな魅力のひとつとなっています。

森アーツセンターギャラリーといえば若者でも楽しめるキャッチーな展覧会が多い印象がありますが、FF別れ展もまさにそんな印象。

 

大きなシアターで見る映像はまるでアトラクション、映像に合わせて強風が吹いたり、地面が揺れたり…遊園地に来ているかのような興奮を味わえます。

 

その後も「見て、感じて、写真が撮れて」みたいなスポットがたくさん。

女子の大好きな「フォトジェニック」は高レベルな感じに叶いそうです。

インスタのハッシュタグも1500件前後、いい感じに多すぎず少なすぎずと言った感じです。

 

展示には一つ一つ物語の説明もついていますし、ヘッドホンをつけて展示を見て回るのですが、展示物の前に立つとその展示に合わせた音楽が流れます。

FFといえば音楽も魅力の一つで、クラシック音楽のコンサートは年1ペースで全国ツアーをするレベルなのでお墨付き。

 

要するにもう「楽しませよう」感がすごいんです。

視覚からも聴覚からも刺激を与えてくれる、「ゲーム」の展覧会ならではのエンタメ性。

手軽に遊園地に来たような感覚を味わえるので、FF好きの女の子ではなくても一緒に展示を楽しめるはず。

もちろんファンにはたまらない内容となっておりますので、ゲーム好き、FF好きな子が気になっているなら絶対に行くべき。

 

デートスポットを選ぶときに、フードの可愛さは女子ウケに大きく関わる

 

「フォトジェニック」「インスタ映え」、SNSでのアピールポイントが高いところがデートスポットとして好印象なのがもはや当たり前の世の中になってまいりました。

FF別れ展の中でも特に女子ウケ最強と思われるのがフードスポットです。

会場内に併設されているレストランではFFコラボのフードを食べることができるのですが、それがこんな感じ。

 

こちらはFFのマスコットキャラクターチョコボの可愛すぎるオムライス。

こんなの絶対に女子ウケしか狙ってない、普通に可愛いですもん。

展示もフードも、30周年総集編なのにしっかり「初心者向け」も忘れない。

スクエニのさすがのブランディング力が伺えます。

 

緊張するデートほど、得意分野で楽しんでもらうのが一番なはず

 

異性とのデートに苦手意識を持つ人に言いたいこと。

相手に楽しんでもらおうと、相手目線のデートを考えるのもいいですが、自信がないなら「自分の得意分野野中で相手に楽しんでもらう」という視点でデートを考えて見てください。

自分に全く知識がないことの楽しませ方を考えるよりは、自分が良く知っていることの魅力を伝える、それを楽しんでもらうことのほうが絶対に精度が高いはず。

ということでヲタクな君たち、無理して原宿おしゃれデートプランを考えるよりも、FF別れ展のほうがあなたも女性も楽しい可能性が高いですよ!