コミュ障で非モテなおじさんLINEの特徴と改善方法3選

現代、もはやリアルのやり取りよりも重要とも言えてくる、日常に欠かせない連絡ツール「LINE」。

忙しい現代人は、リアルでのコミュニケーションとネットや遠隔でのチャットコミュニケーションを、同じくらい大事にします。

ですので、どれだけリアルでのコミュニケーションが得意でも、ネットやチャットでのコミュニケーションが「コミュ障」すぎると、それだけですごいストレスを相手に与えたりするんです。

ということで、今回はLINEでのコミュニケーションについてのお話。

そもそも「コミュ障」にジェネレーションギャップがある

そもそも、若者と中年世代では、コミュ障という言葉の使い方や、それをさす人にギャップがあると感じる時も多くあります。

一応、コミュ障というものをネットで調べてみると…

コミュニケーション障害

(コミュニケーションしょうがい)=コミュニティ障害は対人関係を必要とされる場面で、他人と十分なコミュニケーションをとることができなくなるという障害のこと。

コミュ障(コミュしょう)とも称されるが、これは実際の障害とは関係なく単にコミュニケーションが苦手な人を指すネットスラングとして使われることが多い。(ウィキペディアより)

コミュニケーションが苦手、と言っても色々あると思いますが…

年上世代の人たちは若者の「元気のない様子」「無口で人と話すことが得意でない、好きではない」というようなゆとりっぽさをコミュ障と認識している人が多いように思います。

しかし一方で、若者の中では「話の得意不得意」に限らず、「話の意図が汲めない人、空気の読めない人」に対してストレスを感じることが多いのです。

そして、世に言われる「おじさんLINE」と呼ばれるものには、非常にこの「空気が読めない感」がぷんぷん漂ってるんですね〜。

その1 一方的な話が長い→要件だけを送る

ストレスを感じるおじさんLINEの特徴の一つとして、「自分語りが長すぎる」というものがあります。

チャットというツールはテンポよく会話するためのツールであり、長々と自分の話を話されると返信する気が失せるんですね。

上記画像のように一画面まるまる埋まってしまうくらいのLINEがずら〜っと送られてくると、そこにたった一文だけ返すわけにもいかず、最終的に「返すのが面倒だな」という思いだけが残ってしまうのです。

なので、LINEの会話は言いたいことの要点を絞って会話しましょう。

上記の内容のLINEも、要点を絞ったらここまで短縮できます。

これなら「行きます!」か「忙しいです!」の2択で済むので返信も楽。

相手のことも配慮して、返信が手間そうなことはLINEで言わずに直接会った時に話しましょう。

その2 句読点が細かい→テンポを大事に

中年世代のLINEの特徴として、異様に句読点が細かいことが気になってしまう時もあります。

これ、普通の会話の時にここまで区切りながら話しますか?句読点が多いと会話がダラダラして見えるのでストレスが大きくなります。

これも、なるべく一文を短くすることで改善することができます。

句読点の代わりに「!」を使ったりすると、会話のテンポ感が良く感じることがあります。

その3 絵文字を使えばいいってもんでもない→「!」「?」はそのままで

なぜかおじさんに限って、絵文字がすごく多いような気がします。

ガラケーの時代は「若者=絵文字を使う」というイメージがありましたが、ネット世代の私たちは、もはやあまり絵文字を使いません。

デフォルトの絵文字ではなく、LINE付属の絵文字も使ったり、絵文字を組み合わせるという行為をもう今の若者たちはあまりしないので、とりあえず「😂❗❗」のように一文の語尾に絵文字を多用するのはやめましょう。

「!」や「!?」を絵文字ではなく記号にするだけでもなんとなくうざったさが減ります。

ただでさえ主張の強いビックリマークは、絵文字で赤く大きく書かれると体育会系感がつよすぎてしまうのです。

ちなみに25歳のミクニは「❗」という絵文字を使ったことがありません(笑)。

若者は絵文字よりスタンプ派?

今の若者たちは絵文字は使わずに、感情表現はスタンプで…という人も多いように感じます。

ですので、一つ女子ウケのいいLINEスタンプを用意してみるのもいいかも。

公式スタンプより、クリエイターズスタンプが若者たちには人気です。

ランキングから選ぶのでもいいと思うので、まずは一度LINEのスタンプストアを見てみてください。

✓話を短く、要点のみに

✓句読点を少なく、一文も短く

✓絵文字の多用はしない

これらを守ることでおじさんの「LINEコミュ障」を回避することができます。

あなたのLINEは大丈夫ですか?