女だってオナニーするよ!でも、女の子が「私、オナニーするよ」と言わないのはこんな理由がありました。

先日、男友達と飲み会中、こんなことが話のネタとして上がりました。

男友達「俺ずっと思ってることがあったんだけど、いいすか」

ミクニ「なんだ言ってみろ」

男友達「あのさ〜、女の子に”オナニーってする?”って質問するとさ、ほぼ全員の女の子から”オナニーしないよ!”って言われるんだけど、俺あれ絶対ウソだと思ってるんですけど、どう?」

女友達「ああ〜〜その件か〜〜」

ミクニ「ありますよね、女性はオナニーしてるって言っちゃだめっぽい流れ」

男友達「え、2人は実際どうなの?」

ミクニ「私はするなあ」

女友達「私もやると思う」

ミクニ「やると思うってなんなん」

女友達「あ、思わず…あんまり人に言わないから…」

男友達「やっぱりしないって言うんだ〜。そうなんだ〜」

というわけで、女の子が「私、オナニーするよ」となぜ堂々と言えないのかを実体験を交えて解説したいと思います。

女の子もオナニーするの?どんな方法でオナニーするの?

男友達「女の子はどうやってオナニーするもんなの?なんか道具とか使うの?」

女友達「私は指でいじるくらいかな。おもちゃとかは使ったことない

ミクニ「私もともと足ピンオナニー派だったけど、それやってたらまじでセックスでイキづらくなっちゃったから、最近は道具で矯正しようとしてる…」

男友達「足ピンってどういうこと?」

ミクニ「男性で言う床オナだと思うで」

男友達「なるほどな!おかずはどうすんの?」

女友達「なんかおかず言うのってオナニーの有無よりもっと恥ずかしくない?」

ミクニ「大体男性と一緒なんじゃないの?動画見る、エッチな漫画見る、思い出しオナニーとか、そのくらいでしょ」

男友達「やっぱ女の子でもしてるよな〜良かった〜」

 

実際女の子はオナニーするのか。Twitterアンケートの結果がこちら

男友達の指摘はもっともで、私自身男性から「オナニーしているの?」と聞かれると、確かになんとなく「はいしてます!」とは答えづらいな、と思っていました。

ということで、実際に女性を対象にTwitterでアンケートを取ってみることにしました。

 

その結果がこちらです。

 

 

7割の女性が「オナニーする」と回答しており、さらに最も回答が多かったのは「するけど、人になかなか言えない」という回答でした。

やはり男友達の仮説は正しかったのです。

では、なぜ女の子もオナニーするのに「人にはなかなか言えない」のでしょうか。

「オナニーする女=欲求不満=ヤラせてくれる」と思うな男たちよ

女の子もオナニーするのに「人にはなかなか言えない」理由。
やはり、その一番の要因は「オナニーする女子=欲求不満」という一方的なレッテルを貼られやすいことのような気がします。

オナニーするのかという質問に対し「する」と答えると、なぜか勘違いな男性が「欲求不満なの?俺が相手してあげようか?」みたいなことを言ってくるんですね。それもかなりの確率で。

 

違うだろうが〜!

 

男性だってオナニーするじゃないですか。無論、彼女がいてもオナニーしますよね?

「オナニーとセックスは別腹」、セックスに満足いっていたとしてもたまにはオナニーしたいものだし、欲求不満だからオナニーしているわけではなく、唐突な生理現象に対する対処というだけなんですよね。

それをどうも「オナニーする女=めちゃめちゃエロい女」だと勘違いしてしまう男性がなぜか多くいるので、対処が面倒&人からビッチだと思われるのもデメリットが多いので、だったら「やらない」と言っておく方が無難、ということになるわけなんですね。

結論:女の子だってオナニーするしエロい。でも誰でもいいわけじゃないんだからね

では「オナニーする女はエロくないのか」という質問が来ると思います。

お答えしますと、オナニーする女はある程度エロいと思います。

ていうか、女の子だってみんなエッチなんですよ。

男性諸君と同じように、ですよ。

ムラムラしたらオナニーしたくなるし、月経との関係性で性欲が強くなる期間もあります。

でも、女性はそれをおおっぴらに言ってしまうと、あらぬ被害を受けてしまうことがあるんです。

世の中にはまだ、「性的消費物としての女性」という見方が、根底に残っています。

欲求不満状態になった時に、「じゃあ俺が相手してあげようか」と言われても、「いやこちらにも選ぶ権利というものがありまして…」ということになってしまうわけです。

誰でもいいわけじゃないし、誰でもいいわけじゃないからこそ、オナニーするんです。

これが男女のオナニー観についての違いというわけです。

自慰行為は男女平等、誰でもいいわけじゃないという感情も、男女平等です。

キャッチーな入りだったのにすごく深い話になってしまいました…ではまた。