NTRと簡単に語ってきたけれど、本当のところ、男が変態なのか、女が変態なのか、どっちの変態趣味が高いのかを考えてみました!?
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日本全国でリアルに浮気が流行しているという噂を考察します!?
日本人は古来、一夫一妻といわれていますが、侍や貴族たちは家を残すことがメインワークなので、愛人がいました。愛人と書くと、「SEXの相手」みたいですが、そうではなくて子作り用と考えてください。
昨年の大河ドラマ「光る君へ」では、割と奔放な恋愛をする貴族の姿が描かれたように、平安時代はどうやら自由恋愛っぽい。あくまでも貴族のお話です。庶民は生きていくのに精一杯だし、子ども=労働用でしたのでちょっと違っていたかも。
江戸時代だとちょっと違っている話になります。2025年の大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」は舞台が吉原遊郭です。幕府公認遊郭であり庶民がおいそれと行けるような金額ではなかったのですが、それなりの金額で遊ぶとしたら辻にいる夜鷹とか非公認の遊郭とか(宿屋が兼業していたそうな)になります。
それ以外にはないのかと誰だって思うわけですが、自由恋愛に等しいことがありました。神社で開催される祭りです。今のお祭りとは全然違い、夜通し開催されて、その間はフリーSEXだったそうです。しかも子どもができたとしても、「神様からの授かりもの」という感じで、村で育てたそうです。
よく妾の子どもとか、「誰の子どもだかわかりゃしない!」と奥さんが怒るシーンがありますが、本当のところは、働き手としてかなり重要な存在だったので、別に分け隔てすることもなかったようです。
そこに軋轢が生じるようになったのは、明治時代以降。天皇が一夫一妻で正当後継者を作り上げる憲法によって、庶民も同じようになります。ただお金持ちは愛人いっぱいいたようで、現在につながる男女差別は、明治から昭和にかけて作り出したものです。フェミニストの人たちはそこから考えたほうが良い人多いかと思いますよ。何事も勉強だ(笑)。
さて、先ほど書いたお祭りでの子どもでわかるように、誰が相手かわからないSEXを最低でも年1は楽しんでいたわけです。ただし! 当時の衛生面を考えると、クンニとかフェラとかはあまりしていないでしょうね。オーラルプレイは病気の元でした。
SEXだって性病治療法がないので危険といえば危険。だから遊郭に行ったことのある人のほうが性病に罹患している危険があったわけで、貧しい農民同士だと性病の心配はなかったかも。中出しだし。今のAVで描写されるプレイを自由にやっていたわけです。
というわけなのか、日本人は意外と昔からNTRが大好きだったのかもしれません。夜這いとかワードもありますし。人のモノのほうが燃えるとか、相手にバレるギリギリのドキドキを楽しむとか、変態性というのは普通の人の中にちゃんと存在しています。
NTRのAV作品がこれだけ大量に作られるのは、そういう状況こそ刺激になっているのがわかるからなのですね。ただNTRされるだけでなく、それを悟った男が逆刺激を感じてしまうとか、精神的にも社会的にも問題がある内容だらけです。それを観るだけならば健全ということ。
ところがAVに任せておけないのがSEXの恐ろしいところ。NTRを実際に実行しちゃう人が多いわけです。禁断の恋と銘打ってドラマ化され続けていますよね。
さらには、浮気する女性を演じると、役者さんもワンランク上になる傾向があったりします。現在はAVがあるので、SEX描写はAVのモノと考えている人が多いですが、かつての映画はSEX描写が売り物な場合が多いのです。
テレビドラマだって、ハラスメント真っ盛りな2025年だとあり得なくなりましたけれど、2014年「昼顔」なんてドラマが流行したように、浮気をモチーフにしているSEXを外せないドラマは大人気だったのです。ちなみにこのドラマを元ネタにしたAV、熟女系に溢れかえりましたね。
男性が浮気をしたがるのか、女性が浮気をしたがるのかと動物的な区分けはできません。むしろストレスを抱えた人が、妙に刺激に走る傾向があります。お金持ちだろうが貧乏だろうがストレスがあれば、同じような行動に走ります。
肉体的な快楽だけ……つまり性器の快感だけがSEXではないからです。脳にドバドバとドーパミンが溢れると、もうコントロールが効かなくなります。その刺激というのは、ただ肉体に触れる快楽よりも、精神的な満足感・高揚感のほうが重要なのです。
媚薬タイトルが増えるのも、肉体がコントロール不能に陥った女性という描写に刺激を得るわけです。そしてAVを視聴するのが男性だけに限らなくなったことも重要なポイントでしょう。とはいえちゃんと購入してAVを観ている女性AVファンはもの凄く少ないですけど……違法動画の視聴も犯罪ですからね。ブラウザの履歴とかも調べられますよ。
閑話休題。AVはただ観るだけでも刺激的な存在でした。可愛い女の子がヌードになってSEXに興じているというシチュです。それが、若い女性のみならず熟女といわれる世代にも拡がりました。熟女こそ綺麗なのが最重要ポイントなので、色っぽい人が多いです。
世代間にも拡がり、さらには内容も事細かく設定されるようになりました。今のセクシー女優たちは、ほぼ全員が、「堕ちた天使」を演じていると思って間違いありません。転落過程に興奮するわけです。
それがNTRだったり媚薬だったりと、本人の意思と違うところからの刺激で展開すればするほど、作品は盛り上がります。
快楽を楽しむカップル的を覗き見するのがAVだった時代はとっくに終了しています。今やAVは、堕ちる女性たちの姿をどのように描写するかが重要なのです。清楚系だけでなく痴女だって同じことです。
痴女とはSEX大好きでコントロールする女性であり、男を責めることに快楽を得る、と考えますよね。その痴女は古いです。2025年の痴女とは、「SEXから逃れられなくなった女性が男を弄ぶ」が正しいです。
SEXの主導権とは責める側だけと思っていたら大間違い。責められているほうが望んで入れば、そのプレイは責められている男が主導権を握っているわけです。
それもこれも、快楽を楽しむことを覚えてしまった脳が、夫婦とかカップルのラブラブなSEXだけで満足しなくなった証拠なのです。ハードなプレイとは刺激を高めれば高めるほど、快楽から逃れることが難しくなるのです。
観ることで満足していたはずのNTR。一度実行すると、その刺激から逃れられなくなるわけです。最近はマッチングアプリもあるし、ドラッグよりも手軽なので怖いかもしれません。
NTR作品がどんどん過激描写になっていく理由。それは世の中のNTRがこっそり流行している証拠なのかもしれません。それではNTRなAV2作品をチェックしつつ、世の中の男女がおこなっている2025年トラディショナルなSEXを堪能しましょう。
世の中には仲良し夫婦が大変な秘密を持っている可能性があるということです!?
いつの時代も仲良しだからといって、良い友人とは限りません。特にAVにおける仲良し夫婦の旅行なんて、社会性が欠落した女性が牽引役となり、問題行動を起こしてしまいます。「【VR】【8K】夫婦交換スワッピング旅行 親友夫婦と旅先で一夜限りの妻交換」での、浮気プレイの牽引役となる純さんの言動にご注目。
酔った勢いなのか、旅行に来ているという解放感からなのか、旦那を交換してのスワッピングをしようと切り出す純さん。動揺してどうすれば良いのかと戸惑うしおりさんですが、純さんの旦那もちゃんとしたクズで、いきなりしおりさんのおっぱいを触り、愛撫しちゃって感じさせてしまいます。
そんな二人を使って、しおりさんの旦那とのプレイを進めていく純さんの卑猥な笑顔。VRなので浮気しているときの、ヤバい大人の表情が間近で堪能できちゃいます。
SEXの刺激というのは、視覚効果があればあるほど単純に楽しめます。NTRでしかも隣でハメあうなんて刺激が高めなのをご理解いただけますでしょうか。抵抗していたはずのしおりさんですが、積極的な浮気相手からの愛撫と、旦那に見られているのに感じちゃっているという脳内への刺激から、抵抗できなくなっちゃいます。
ちなみにVR映像では、テレビ型映像とは違い、横奥で別の絡みが展開している感じですね。AVだとどちらも観えるために集中できないなんてことが起こりますが、VRだとどちらかに視点を動かせば、色々と楽しめる構造なわけで、スワッピング映像にとって最高かもしれません。
これだけで終わらずに、3Pもしちゃいます。本当にヤバい友人を持つと刺激的な生活ができるかも……なんて思わせてくれるのもAVの良い点でしょう。
妄想力は低下します。AVだけがエロ媒体になる前は、絡み写真の紙媒体が流行し、その前はセクシー女優のヌードグラビアがオナニー用媒体でした。もっと遡ると、アイドル雑誌の水着グラビアなんかが最高のオナニーアイテムだったわけです。
AVというストレートなエロ世界に移行していった人も多いのですが、アイドルグラビアで妄想しながらに最高の興奮を得られるなんて人も未だにいるわけです。坂道系アイドルの写真集が話題に上がるのも、出版不況なのに売れるというストレートなネタだけでなく、「アイドルが見せるギリギリのエロ」に興奮する人を刺激しているのです。
ストレートな刺激が好きな人は、視聴媒体がスマホに変わり、映像も限りなく綺麗になった現在、本当に楽しめるエロになっています。VRなんて没入感もたっぷりだし。SEXしている相手は、どれだけ顔を隠してもAVの場合、男優であることに違いはありません。
しかしVRとなると、男優の存在感は肉棒のみ。それを取り合いしてハメてくれる。自分がしているような視聴感覚もあるし、本当に脳からち●こへ刺激されているのです。
さらにそこにNTRスワッピングが加わっているし、なんなら「どスケベ淫乱な妻」なんていいう魅惑の存在が実像になっているのも刺激的なわけです。NTRが興奮する理由とは、覗き見だけでありません。本当にエロに染まってまった女が、自分の身内と思う変態性にあるわけです。
誘惑しているのは奥さん側だし、愛撫やち●この刺激でおかしくなっているのですが、旦那のほうだって、そんな妻を見て発情しちゃう。これがNTRタイトルの人気理由なのでしょう。
VRをまだ未聴の人がいましたら、まずは安価なアイテムを購入して1本楽しんでみてください。特にフェラチオシーンが好きな人は、桁外れの臨場感にやられてしまうはず。AVの人気タイトルを、そのままVRに移行させているケースもあるのは、「このAVをVRで観たい!」という視聴ユーザーの声を反映しているからでしょう。
ラブラブなSEXというAVの過去の基本だった絡みと違い、現在のAVは、刺激的な変態性が重要な骨子です。しかも肉棒をギンギンにさせた男の誘惑に耐えられない女が、発情してSEXの虜になってしまい、いつの間には変態沼に堕ちる。これが最高の興奮ポイントになっています。
あり得ないことがヘッドセットをつけるだけで、実際に行われているかのような錯覚を覚えるのがVR。作中の絡みと同じタイミングで射精すると、没入感は半端ありません。作品内の男たちと同じように、何度も射精するくらい興奮できちゃうことでしょう。
現実の映像興奮と、妄想具現化のNTRをMIXした興奮。これで発情しちゃうと、作品が終わるまで何度射精しても、終わらない発情を味わうことができるのです。変態と化した自分の妻をたっぷりと味わってください。
NTRされてしまった悲劇は視聴者から最高のアイテムになるわけです
10代の頃(※未成年は視聴してはいけません)にAVという存在に興奮するのは、ただ裸とかSEXを観られるからです。知らないからこそ興奮できるわけです。そこから視聴可能年齢になり、AVを見続けるようになると、ただのSEXでは興奮できなくなってきます。
もちろん童貞心を忘れないで、常に新鮮な刺激をデビュー作などで求める人もいます。だからこそAVは新人がたくさんデビューするわけです。その後、SEXを覚えて自分から腰を振るシーンを観ると、童貞心の持ち主はがっかりするらしい(笑)。
しかしノーマルなAVユーザーは、女の子が変貌していく姿に興奮します。それは作品がリリースされるごとにエロくなるのでも大好きだし、作中でどんどんと変態女になる姿を観るのも大好きという感じでしょう。
キュートな魅力たっぷりな宮島めいちゃんは、作品ごとにエロ進化することでも有名。そして作中の変貌も最高に卑猥です。今回ご紹介する「しこまれブライダルエステ 特別媚●フルコースで感度超増強した美人婚約者は理性が崩壊し失禁絶頂を繰り返した 宮島めい」もまさに抜群の変態っぷりを涎ダラダラでみせてくれます。
結婚する前、みんなに披露する結婚式や披露宴のためにエステに通う女性は多いようです。ノーマルな姿が良いんだよなんていうのは、男だけの戯言です。女性は常に他者とのマウントを取り合っています。友情とマウントは別腹ということ。
今作のめいちゃんも高級そうなエステに行くのですが、ハーブティーレベルから媚薬を与えられていきます。そのままどう考えても違うだろと思われる、エロいスケスケ水着に着替えて施術はスタート。
普通のオイルマッサージのようですが、徐々に鼠蹊部とかお尻とかバスト周辺を刺激します。しかもオイルも媚薬ですから、塗られるごとに発情してしまうめいちゃん。お茶も飲んでいるから内から外から媚薬刺激を得てしまって、そこにエロマッサージが襲い掛かるわけです。
そしてま●こやおっぱいへと愛撫が移っていくうちに、媚薬効果も相まって、涎を流しながら愛液も垂れ流すほど感じてしまいます。最終的には肉棒を使ったマッサージを受けて膣内挿入へ。その段階では何も抵抗することなく、ち●こを受け入れ絶頂へ至るのです。
それだけで終わっていればいいのですが、肉体への刺激とともに、脳内へも快楽を刻み込んでしまうのが媚薬。めいちゃんは婚約者のことなど忘れてオナニーしまくり。もちろん自分での刺激だけでは満足できず、またエステに行ってしまいます。
さらなるオイル施術を受けて、お漏らししっぱなしになるめいちゃんのはしたない姿をご堪能ください。キスやフェラをしている最中に、我慢できずに自分でアソコを弄るシーンは、本当におかしくなってしまったように感じて、観ているあなたもめいちゃんと同じように興奮してしまうはず。
こうなってしまうともはやただのSEX奴隷。自分の意識は常に快楽へいかに導かれるかに変わってしまいます。
SEXとは男性が興奮するほうが盛り上がるのか、女性が興奮するのが盛り上がるのかというタイトルに記載した命題ですが、たぶん後者だと思います。男性は射精すると終わってしまうので、むしろ冷静に女性に快楽を与えるような気持ちになると、女性がどんどん変態化するでしょう。
SEXとは同時に盛り上がるから良いのだというのは、意外と間違いなのです。男性の瞬間的興奮を、いかに持続させてその快楽熱量を女性に伝えるかです。タイムラグがあることを自覚すると、より楽しめます。
AV視聴だって同じことといえます。パケを観て発情して購入してオナニーをする。作中のセクシー女優演じるところの女性は、作品の中でどんどんと変貌していきます。変態になってしまい、ザーメンを浴びるごとにさらにエロさを増していき、おかしくなってしまうのです。
NTRとはその男女のタイムラグが1番効果的といえるのでしょう。その行為を誘うときの興奮と、実際に行為に入ったときの興奮。男女で興奮するポイントが違うのです。
マッチングアプリ不倫が耐えないのは、最初の刺激を求め続ける男と、実際に浮気して知った快楽を逃したくない女が、絶え間なく存在するきっかけとなっているからです。浮気を持続させたいのが女性で、男性は射精しちゃうと覚めることが多い。なのでもめるわけです。
まぁ稀に男女の感覚が入れ替わっていることもありますが、それこそ「魔性の女」という、世の中にはほとんどいないけれど、AVやドラマには常に存在する女性ですね。そんな女性に出逢ったら、骨の髄まで快楽を搾り取られてください。
快楽を得ることで理性が崩壊する女性。AVほどの規模感ではないかもしれませんが、実際にもある話なのでしょう。そしてそれを求めているからこそ、NTRは盛り上がり続けるわけです。そんな女性を求めているのが男であり、AV視聴をし続ける由来です。
もしも女性がAVをもっと積極的に視聴し購入するようになったら、それは幸せな関係よりも複雑で刺激的なことを求める時代になったといえるでしょう。ハラスメント告発など、規則でがんじがらめになる事態が増え続ける2025年。NTRのAVはさらに流行することでしょう。
セクシー女優になりたがる女性も増えるかもしれませんね。それは脳内の刺激とビジネスを結びつける女性がストレスで増える可能性が現在の社会にあるからです。
記事=麻雅庵(https://twitter.com/an_asaga_otft)
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