1/27配信の14周年作品まで毎日作品紹介!今回は…

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2児のママでギャルでインフルエンサーで旦那公認ヤリマン。マシマシこってりまなちゃんはいかが?
設定の核にあるのは、「旦那公認」という合意。
不倫や裏切りの緊張感ではなく「合意のもとに成立する関係性」。
NTR要素はないものの、しっかりママ要素もある種新感覚な人妻ものとなっております。
2児のギャルママインフルエンサーは、家事のストレスを旦那公認のセカンドパートナー達とハメ倒しまくる絶倫人妻で相変わらずのヤリマンです。 紗倉まな
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ママである前に、ひとりの女であるという視点
2児の母、インフルエンサー、家庭の中心。

社会的に期待される役割が積み重なるほど、個人としての欲求やストレスは見えにくくなります。
本作は、その「見えにくさ」を物語の起点に、うちに秘めた「ヤリマン」を大放出する。
家事や育児に追われる日常の合間で、別の関係性を持つことは肯定されており、
罪悪感のない清々しい「ストレス解消」に巻き込まれる男たちは一体どんな心境でちんぽを擦られるのか。

「合意」と「罪悪感」を忘れさせる騎乗位
作中で繰り返されるのは、「不倫ではない」「裏切りではない」という整理。
しかし、あくまでもママ。子供の存在が脳裏チラつく。
そんな複雑な心境をかき消すようにエロいオフショルで責めてくる。

今作の紗倉まな押しポイント
相変わらず難易度の高い役柄です。
設定マシマシ。「ママ」も演じ「ギャル」も演じ「ヤリマン」も演じる。

忙しない役柄を、こんなにも捌けるまなちゃんはやはり女優。
また、ロングヘアー姿も珍しく、まなちゃんファンには伝説の作品となったことでしょう。
「セカンドパートナー」というワードを使った現代的な作品
背徳を意味する人妻ものに対し、「合意・役割・解放」というキーワードを使い、現代的な関係性をフィクションとして整理した一本です。
合意とはいえ、子供のおもちゃも散らばった部屋でのセックスはなぜか罪悪感。

本作は、その矛盾をドラマとして消費するのではなく、設定として静かに提示します。
マシマシな設定に目を引かれがちですが、実際に描かれているのは、
「どう生きるか」ではなく、「どうやって折り合いをつけるか」のAVです。
毎日まなちゃん
1/27に発売される14周年作品までのカウントダウン企画として
紗倉まなを毎日ご紹介!
女優14周年、作家10周年。
表現者として活躍中。
2月には小説「あの子のかわり」の発刊が決定。
紗倉まなから目が離せません!
応援よろしくお願いします!

